書家 齋藤兆仙

先のことなど考えず、あちこちふらふらしてきた自分。

いい年になり、結婚して子どもが産まれたことでふと最近「家」というものを感じるようになりました。

特に父親らしいこともやっていないのだけれど‥

自分の父が同じくらいの年に家族を持ちどんなことを考えていたのか、どんな景色が見えていたのか?と考えめぐらすことも。

この作品はそんな昔の頃の父を想い、父の日に贈りました。

随分、時差のある投稿、失礼します。
急に文字にしたくなりました。



「home」
I got married, and a child was born recently.
I came to thereby feel “home”.

Own father had a family to about the same age, and what kind of feeling was it? I think about this.

This work imagined father in the days of such old days and wrote it and presented it to father.

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