書家 齋藤兆仙

PROFILE

齋藤 兆仙
(さいとう ちょうせん)
1980年11月8日生まれ
小学校3年生の時に書道に出会う
鈴木邦仙先生に師事
産経新聞書道展 入選
國際書道藝術學院会会員
ゑいじうカレンダー展 出品
齋藤兆仙プロフィール

 

書との出会いー

 

小学3年生の時、友達の影響で書道教室に通い始めました。その当時から半紙に筆がすれる感覚がとても好きでした。周りの人が褒めてくれるので一字一字気持ちを込めて書いたことを覚えています。
高校受験の為一時書道から離れたのですが気持ちはずっとあり20代半ばで再会しました。以後日々鍛錬して、自分の書を突き詰める作業をしています。

 

書のとりくみー

 

私にとって書とは自然を感じることができるものです。墨をすって半紙の前に座って無になる時、いつも目の前には自然が広がっていると感じます。
基本を反復し、古典に学ぶことで自由になる気がします。
また作品制作とは書の多様性・可能性を模索するということだと考えます。多様性とは紙以外の物に文字を書くと。布や木材や石材や鉄板など。墨も違う液体を混ぜたり、温めたり冷やしたりして使うことも面白いと思います。
また可能性とは書道以外のテイストの共存を指します。お互いを協調することでさらに書を広められるのではと思います。
実験的な試みを追求していければと考えます。

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